祖母のマヤンバースデー
2026/09/09
KIN13 赤い宇宙の空歩く者
― 最後に交わした言葉を 今も胸に ―
今日は、わたしの
祖母のマヤンバースデー♡
KIN13
赤い宇宙の空歩く者
「宇宙の」
存在・持ちこたえる・越える
「赤い空歩く者」
空間・探る・目覚め
このキーワードを眺めていると
おばあちゃんの人生と
わたしとのご縁について
いろいろなことを想い出します。
わたしはいわゆる
「おばあちゃんこ」でした。
小さい頃から
おばあちゃんが好き。
今振り返ってみても
おばあちゃんとの時間には
どこか特別な安心感がありました。
言葉にしなくても伝わるもの。
そばにいるだけで感じるもの。
子どもの頃の
わたしはそんなことを
理屈では考えてなかったけれど。
「この人が好き」
「この人といると安心する」
ただそれだけはちゃんと
知っていたのだと思います。
「赤い宇宙の空歩く者」
赤い空歩く者には
空間・探る・目覚め
というキーワードがあります。
わたしは、この言葉を見たとき
「人生を歩きながら
知らない世界を探し続ける人」
というイメージが浮かびました。
そして「宇宙の」には
存在・持ちこたえる・越える
という力があります。
人生には自分では
選べない出来事もあります。
嬉しいことだけではなく
悲しいことも。
出逢いだけではなく別れも。
それでも人は
その一日一日を持ちこたえながら
自分の道を歩いていく。
そしていつか
ひとつの人生を終えて
次の場所へ旅立っていく。
そんな「越える」という言葉が
今日の祖母のKINと
重なって見えました。
最後に話した親族
祖母が地球を旅立つ前
親族の中で最後に話したのは
実は… わたしでした。
それは今でも
心の中に残っています。
特別な言葉だったのか
何気ない会話だったのか
時間が経った今となっては
細かなことまで全部
覚えているわけではありません。
でも…
「最後に話せた」
ということだけは
わたしにとって大切な記憶です。
祖母が旅立つ前に
わたし達はちゃんと
言葉を交わした。
それだけで十分だったのかもしれません。
「おばあちゃんこ」だったわたしへ
子どもの頃に大好きだった人は、
大人になってからも
心の中に残っています!
姿が見えなくなっても
一緒に過ごした時間や
もらった愛情は消えません。
むしろ人生を重ねるほど
「あのとき、おばあちゃんは
わたしにこんなものを
残してくれていたんだ」
と気づくことがあります。
優しさだったり
安心感だったり
人を大切にする気持ちだったり
そして…
言葉にならない「愛」だったり
空歩く者は境界を越えていく
「赤い空歩く者」は、
ひとつの場所にとどまるのではなく
新しい空間を探していく存在
そして「宇宙の」は
ひとつのステージを越えていく力
そう考えると祖母が
この地球での人生を終えたことも
「終わり」ではなく
ひとつの境界を越えて
次の場所へ歩いていった
そんなふうにも感じられます
もちろんそれを
証明することはできません
でも。
わたしはマヤ暦のキーワードを通して
おばあちゃんの人生を眺めることで、
自分の中に残っている
あの頃の記憶をもう一度
温かく抱きしめることができます!
おばあちゃんへ
今日はおばあちゃんのマヤンバースデー♡
KIN13
赤い宇宙の空歩く者
わたしは今も
おばあちゃんこです!
そしてあの頃もらった愛を
今度はわたしの人生の中で
誰かに渡したいと思います⭐︎
おばあちゃんが歩いてきた道
わたしがこれから歩いていく道
それぞれの人生は違っても
愛された記憶は
ちゃんと次の人へ
受け渡していけるから
今日は空を見上げて
そっと伝えたい
「おばあちゃん ありがとう」
そして
「わたしはまだ
こっちで歩いてるよ。」
赤い空歩く者のように
知らない道を探しながら
ときどき迷いながら
それでも一歩ずつ
今日も自分の人生を
歩いていきます!
おばあちゃんのマヤンバースデーに
愛と感謝を込めて(ฅ'ω'ฅ)♪